■VoIP資格更新の方法
VoIP認定技術者資格制度では、VoIP資格の有効期間は3年間です。ここでは、IPTPCのVoIP資格を取得した方が有効期間(3年間)の終了以前、終了後にどのように資格更新を行うのかを説明いたします。
アドバイザ資格とデザイナ資格はそれぞれ別の方法にて資格更新します。
営業向けでありVoIP技術の入門資格である、アドバイザ資格の更新は、VoIP資料(※)を自習する事により知識を広めて、確認問題にてチェックして頂くことで資格更新いたします。また、SE向けのより高度な資格であるデザイナ資格やモバイル資格、セキュリティ資格などの保有者に対しては、アドバイザ資格の失効時に自動的にアドバイザ資格を更新いたします。アドバイザ資格の有効期限内に上位資格を取得することで、アドバイザ資格も更新できるため、この機会に上位資格へ挑戦することをお勧めいたします。
(※)VoIP資料は、IPTPCが資格更新用に用意した10ページ程の資料です。
【デザイナ資格の更新方法の見直し(2007年4月公開)】
SE向けでありVoIP技術のより高度な資格である、デザイナ資格の更新は、2007年3月末のデザイナ更新試験の廃止に伴い、通常のデザイナ試験を再受験して頂くことで資格更新する事になります。なお、2007年7月初旬(※2)より、同じくSE向けの推奨資格であるモバイル資格またはセキュリティ資格の保有者には、デザイナ資格の失効時に自動的にデザイナ資格を更新いたします。このため、この機会にモバイル資格あるいはセキュリティ資格へ挑戦することをお勧めいたします。
(※2) デザイナ資格を自動更新された方へのご案内、認定証の発行の受付などを開始します。また、今回、特別な措置として、2007年1月〜6月にデザイナ資格を失効された方には、遡って自動更新を適用いたします。
以上の方法をまとめると、
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